浴室(バスルーム)混合水栓

KVK混合水栓 代替のご案内

画像の説明

浴室 台つき サーモスタット水栓 交換 作業

この記事では、実際にどのように古い水栓をはずし、新しい水栓を取り付けるのか。
画像でおってご説明いたします。
※ 画像をクリックすると拡大画像が見れます。



今回は、画像の水栓を交換いたします。

シャワーとカランの切替レバーが硬く
洗剤の付いた手で操作しようとすると
滑ってしまって操作が困難であること。

水栓の温度調整もうまくいかないとの
ことで、新品水栓への交換となりました。



給水管と水栓本体の接続部分です。

上の画像の古い水栓の下のパネルを
めくると、その中に湯・水、それぞれの
接続ホースがあります。

下側の赤丸部分から、モンキーレンチ
などでゆるめて本体の接続部分から
フレキホースをはずします。
その後、裏から水栓を固定している
座金をはずします。



今回の水栓では、取り外した後には
このように2ケの穴があります。

今回は、TOTO TMG46C1Xに交換
いたします。
この水栓は、穴の間隔が85ミリ
100~102ミリ/120ミリと
3パターンの取り付け穴の間隔に対応
できますので、ほとんどの水栓に対応
可能です。



今回の交換前の水栓の場合は、穴の間隔は
100~102ミリとなります。
画像のように、間隔は上記のサイズと
合わせます(100~102ミリ)








穴の間隔を合わせたら、実際に水栓の
接続部を挿入します。
画像のように接続部分に銀色の丸い形を
した座金をはさみ、金色の六角ナットで
固定いたします。








先ほどはずしたフレキホースを水栓側に
接続します。
この時、元々接続されていたとおりに
湯・水と接続してください。

逆に接続しないようにしてください。










パネル下の配管を、湯側・水側と接続し
水栓本体まで水が通る状態になりました。

この状態のまま通水して、各部水漏れが
ないか確認してください。
水漏れがないことを確認し、水栓本体の
接続部を隠す化粧カバーを取り付けます。










この部品が化粧カバーです。
配管の部位を隠すカバーです。

プラスチック製ですが銀色のメッキ処理が
されているので、一体感がありデザイン的
にも満足できるものと思います。





化粧カバーを取り付けて作業完了と
なります。

TOTO TMG46C1Xは、3パターンの
サイズに対応する、マルチリフォーム水栓
です。
(85ミリ、100~102ミリ、120ミリ)


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