キッチン シングルレバー水栓 1穴 交換 作業

KVK混合水栓 代替のご案内

画像の説明

キッチン シングルレバー水栓 1穴 交換 作業

この記事では、実際にどのように古い水栓をはずし、新しい水栓を取り付けるのか。
画像でおってご説明いたします。
※ 画像をクリックすると拡大画像が見れます。



画像の水栓を交換いたします。
取り付けられてから15年以上ご使用されているようです。

吐水すると、レバー下や本体の継ぎ目から
水漏れします。








シンク下にもぐり、水栓の配管を下から
見た画像です。
画像の赤丸の中の大きめな六画ナットを
ゆるめます。
六角ナットの直径は大きいので
プライヤーなどの工具でつかみ
緩め方向へ回します。









画像の赤丸の箇所をゆるめます。
ゆるめる際、ある程度の硬さの
ある場合がほとんどです。
ゆるめる際は、モンキーレンチなどを
使用します。

赤丸の下側を別の工具でつかみ、下側が
共回りしないようにします。
下側の赤丸箇所を緩めるときは、止水栓を
先ほどのように固定しながらゆるめます。






今回の取り付け事例に使用した水栓
TOTO TKJ31UF3S


古い水栓を取り外します。

取り付け穴がありますので、その中に
新しい水栓のホースを挿入します。
この穴の径が、取り付け穴径と言われる
箇所です。






シンクの上に水栓を固定します。

この時、水栓の中心を出します。
この工程で中心を出さないと、左右の
レバーの振り幅に差が出てしまいます。












このように、左側にもレバーを動かし
レバーの振り幅を基準に中心を出します。















今回の機種、TOTO TKJ31UF3S
シンク下に馬蹄座金で固定するタイプの
水栓です。
画像の銀色の部品が馬蹄座金です。













馬蹄座金を固定いたします。

先端の金色の六角ナットを締めます。
今回の場合は、13ミリのナットですので
13ミリ用のめがねレンチで締め付けます。












下から立っているのが、湯・水の
それぞれの配管となります。
一般的には、水栓のレバーの振る方向と
配管の設置箇所は一致しています。
つまり、左側が湯・右側が水となります。
※逆配管など、例外もございます。

配管の先端に接続のアダプターを
締め込みます。







接続のアダプターを締め込む際
赤丸の部分を別の工具で固定します。

接続アダプターのみ接続し、配管を
回さないようにし共回りを防止します。












湯・水、それぞれの配管にアダプターを
接続した後に水栓のホースを接続します。

その際、付属のパッキンを入れてください。
パッキンを入れ忘れると、接続箇所から
水漏れします。










金色の袋ナットを接続します。
※湯・水、それぞれの上側の赤丸。

この工程と合わせて、合計4箇所の
接続となります。

接続後は、各箇所で水漏れや不具合が
ないか確認してください。








作業は終了となります、お疲れ様でした。

※一般の方が作業される場合は、できれば
2名で作業する事をおすすめします。

作業工程の中でシンク下にもぐり作業を
する工程がございますが、その際にシンクの
上で水栓を持っている(固定している)方が
いると、作業が何倍もスムーズにできます。

TOTO TKJ31UF3S



[Ctrl] + D

KVK混合水栓 代替のご案内

画像の説明

Copyright (C) 2009 KVK 混合水栓 修理 交換 作業 All Rights Reserved.
QLOOKアクセス解析

powered by WordPress

KVK 混合水栓 修理 交換 作業 TOP» キッチン シングルレバー水栓 1穴 交換 作業